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札幌市白石区で交通事故治療といえば『ひつじ整骨院』/背中の痛み

2023/07/12
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4骨粗しょう症
骨量が減少して、骨がスカスカの状態で、日常のささいな動きで小さな骨折を起こしやすくなったり、自分の体重が支えきれず圧迫骨折を起こしたりする疾患です。脊椎がもろくなることで脊椎を構成する骨が変形や骨折し、神経を刺激したり、圧迫することで動作のたびに痛みが起こり、立ったり座ったりすることさえできなくなるほど悪化します。
5急性腎盂(じんう)腎炎
腎盂や腎の組織が、細菌に感染して起こります。尿中の白血球が増えるために尿のにごりが生じる他、悪寒をともなう高熱、血尿、背中から腰にかけての痛みや吐き気、嘔吐などがあらわれます。さらに、排尿時の痛みや排尿の回数が増えることもあります。女性に多く、妊娠中に多いのも特徴です。
6帯状疱疹(帯状ヘルペス)
帯状疱疹は、体の中に潜伏していた水ぼうそうのウイルスが再び活性化して起こります。激しい痛みをともなう小さな水ぶくれが体の片側の胸部の肋間神経に沿ってあらわれます。水ぶくれはお腹や背中にできることもあります。水ぶくれは3週間ほどで治まりますが、帯状疱疹が治っても、背中、胸、顔などに神経痛が残ることがあります。
この疾患・症状に関連する情報はこちら。
帯状疱疹(帯状ヘルペス)(全身)
7腎臓結石・尿管結石
シュウ酸や尿酸などの塩類が結晶化して石のように固まり、腎臓や尿管に留まる疾患です。腎臓結石では背中、わき腹や下腹部に鈍痛があらわれます。尿管結石では冷や汗や吐き気をともなうほどの激しい痛みが、背中や腹部にあらわれます。その他、血尿や尿のにごり、残尿感などを引き起こします。